こんばんは、さくです🌷
先日こんな相談を
いただきました!
「クレンジングって、
何を使ったらいいでしょうか?」
実は、過去の私も
クレンジング選びは
一番困りました。
6年間でいちばん、
持っているアイテムの中で
買い替えが多かったのが
「クレンジング」でした。

特に、
今は韓国コスメなど
スキンケアの種類も豊富で
選択肢があることは
とても嬉しいことです。
しかし、
ニキビのために
クレンジングを選ぼうとすると
「ミルククレンジングがいい!」
「これ使ったら1週間で
ニキビがなくなった」
こんな根拠もない
クレンジングの広告が
山のようにあるせいで
おそらく過去の私以上に
あなたはクレンジング選びで
困っていると思います。

さらにお伝えすると
メイクをするしないは
関係なく
クレンジングは
ニキビを改善するために
男性も女性も、
余分な皮脂をコントロール
するために重要です。
忘れず毎日しないと
そもそもニキビなんて
一生治りません。

では、大前提を
お伝えした上で、
クレンジングをしても
ニキビができたときに
クレンジングが
足りないと思ってませんか?
「毛穴が詰まっている、
洗浄が足りてない」
「ニキビが治らないから
もっと強いクレンジングにした」
不安になって、
洗浄力の高いものや
インフルエンサーのおすすめを
買っていませんか?

断言します、
それ、間違ってます。
もしかしたら
結果的に合うクレンジングを
選べているかもしれません。
でも考え方は
間違っています。
そのままでは、
一生ニキビと情報に
振り回されて
自分に合うスキンケアも
ニキビの治し方も
わからないまま。

好きなメイクや
おしゃれが楽しめない。
肌が汚いと
周りに思われている
気がしてしまい、
ずっと人の目を気にして
仕事に通う。
化粧品も自分自身で
選ぶことができず
無駄なお金がかかり
他の趣味にも
お金がかけられない…
そんな最悪の未来、
嫌じゃないですか?

みなさんが
本当の意味で、
自分に合う商品を選び
ニキビを改善するための
クレンジングに
辿り着けるように、
今回は
これだけはチェックしてほしい
「クレンジングの選び方ガイド」
についてプレンゼントを
用意しました!
私自身も、
クレンジングを
自分で選べるようになって
ぶつぶつの汚かった
ニキビ肌を、
3ヶ月でツヤ肌にできました!

長くなりましたが、
後半は実際に使える
ワーク形式です!
必要なポイントを
抑えれば、
クレンジング選びは
簡単です!
それでは、
しっかり読み込んで
理想の肌を手に入れましょう!
1.クレンジングで重要なこと
まず初めに、
クレンジング選びで
重要なのは、
不要なメイクや皮脂、
汚れを洗い流せること。
そして、
必要な皮脂を
残せるものが絶対条件です。

世の中には、
全ての皮脂を洗い流したり、
とにかく毛穴のケアも
できないような、
洗浄力にばかり
特化した成分が多すぎて
かなり危険です。
クレンジングの種類は
大きく分けて
バーム、ミルク、ジェル、
オイルなど様々ですが…
6年間全て試した結果、
クレンジングはメイクの濃さ、
ニキビの種類や肌質で選ばないと
洗いすぎたり
逆に汚れが残ったりして
ニキビの元になります。

なので、前提として、
必要な皮脂を残せるもの
不要な汚れや角栓、
皮脂を取り除けるものであれば
種類は問いません。
今回は、
私がお勧めする
オイルクレンジングから
選び方について
ガイドしていきます!

2.オイルクレンジングの種類
「オイルはかなり洗浄力が高い」
一年前のわたしは
そう思って
正しくクレンジングを
選ぶことができませんでした。
しかし、
オイルクレンジングにも
種類があり、
ちゃんと理解せず
全て同じものだと思うと
損をしてしまいます。

オイルクレンジングの種類は
・炭化水素油
・エステル油
・油脂系
・エステル油と油脂系を混ぜたもの
に大きく分かれています。
この中で、
ニキビで悩んでいるあなたに
日常的に使ってほしいのが
「油脂系クレンジング」
になります。
油脂系クレンジングは
概ね1000円から購入できます。
油脂の原価が高いので
エステル系の
オイルクレンジングの方が安いです。

洗浄力では
炭化水素油(ミネラルオイル)
エステル系
油脂系
の順番でミネラルオイルが
洗浄力が高く
安価です。
では実際のクレンジングを
見ながら、
ニキビ改善のための
クレンジングの選び方を
勉強しましょう!

3.有名クレンジングワーク
ここからは
有名なクレンジングの
成分を実際に見ながら
クレンジングの選び方を
学んでもらいます!
成分なんて
難しいから
知りたくない…。
そんな人は
ここで読み終えても
大丈夫です。
しかし、
本気でニキビを治すなら
必ずぶち当たる壁と思って
ここで頑張ることを
強くおすすめします!
実際、
成分が読めるようになると
化粧品選びも楽しくなります!
それでは
始めていきましょう!

①ファンケル
マイルドクレンジング

マイクレは昔から有名な
オイルクレンジングの代表ですが
超洗浄力が高い
エステル系です。
ミネラルオイルより
やや洗浄力はマシですが、
敏感肌には
乾燥したり刺激を
もたらす成分になります。
そのためメイクだけでなく
皮膚に必要な皮脂や水分まで
過剰に洗浄します。
結果肌のバリア機能を
破壊するため、
日常使いはやめましょう!
実際の成分はこちら↓

成分表は
上の方だけ見て貰えば大丈夫!
上から、
エチルヘキサン酸セチル、
ジイソノナン酸BG、
ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10
上2つはエステル油、
3つ目は水と油を馴染ませる
「乳化剤」と呼ばれるものです。
上に書かれている成分だけでも
実は刺激になる成分が
多くなっています。
②トゥヴェール
パーフェクトクレンジング

さて、次は
トゥヴェールのクレンジング。
わたしもこのブランドは
結構好きなのですが
実際の成分は…

上から
パルミチン酸エチルへキシル
ジオレイン酸ポリグリセリル-5
ソルビトール
パルミチン酸エチルヘキシルは
エステル油、
ふたつ目は乳化剤で
3つ目は安定剤になります。
洗浄力のほとんどは
エステル油です。
③マニョ
ピュアクレンジングオイル

おそらく韓国コスメで
一番有名なクレンジング?
と思っています。
では実際の成分は↓

3つ目の
テトラオレイン酸ソルベス-30
というのは
界面活性剤ですが
刺激性が少なく
安全な成分です。
それ以外は
〜油が多く、
成分の多くが植物油脂です。
マニョは手に入りやすく
他のオイルクレンジングより
しっかり油脂でできているため
かなりコスパもいいと
私は考えています!
99.9%天然由来、
合成オイルなしで
洗い上がりもしっとり。
それでいて刺激感も少なく
肌への摩擦も感じにくいので
敏感肌におすすめです。
ただ、植物油脂が肌に残ると
逆に毛穴を詰まらせるので
洗顔は必須です!
④エリデン化粧品
おひさまでつくった
クレンジングオイル

Amazonなどでも買える
知る人ぞ知るクレンジングです。
防腐剤や鉱物油、
香料やエタノール、シリコン
着色料など
肌の負担になる化学物質などは
使用しないことに
こだわって作られています。
注目の成分はこちら↓

2つ目のイソステアリン酸…は、
乳化剤で刺激少なめです。
3つ目のスイゼンジノリ多糖体が
実は売りになっていて、
ヒアルロン酸の5倍以上の
保水力があるとされ、
しっとりした洗い上がりを
つくってくれます!
ただ、「スクワラン」は
炭化水素油なので
完全な油脂クレンジングではない。
成分量は多くないので
安全性は高いと思います。
⑤無印良品
敏感肌用クレンジングオイル

無印良品で比較的新しく
改良された製品。
無印は天然由来成分に
こだわりがあり、
低刺激な処方には信頼があります!
実際の成分は…

ラウリン酸へキシルは
植物由来で肌をなめらかにする
作用のある成分。
化粧品にはよく使われる
成分になっています。
他は乳化剤、
保湿成分などで、
油脂はコメヌカ油が主です。
コメヌカ油は肌馴染みがよく
さらに水でも流しやすいので
肌への刺激が少なく
ぜひ取り入れたい
植物油脂です!
⑥SKIN1004
センテラ
ライトクレンジングオイル

これはメガ割を見ていて
個人的にも気になって
成分解析に入れてみました!
注目の成分は…

多いのは
エチルヘキシルステアレート
エチルヘキ酸セチル
これはエステル油ですね。
少し植物油脂も
含まれていますが
洗浄力は高く
少し保湿力を足している
印象です。
3.まとめ
いかがでしたか?
今回の記事、
私自身もかなり勉強できて
内容としては濃いものになりました。
今回一番お伝えしたいことは、
成分の名前を覚える
ことではありません。
成分を見る癖を
つけていただきたいです。

自分が買って合う製品
合わない製品に
どんな成分があるのか
気にするようになると
無駄な買い物や
同じ失敗を繰り返さなくなります。
新しく買った製品や
実は前に合わなかった成分と
同じだと、
結局肌に合わないことの
くり返しになります。

今回のプレゼントが
好評だったら、
次は化粧品や洗顔などでも
成分解析できたらいいな…。
と考えております!
ぜひ今使っているクレンジングに
どんな成分が入っているか
調べてみてください!
それでは
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
これからもさく🌷を
よろしくお願いします!



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